pgAdminで自分のデータベースだけ表示させる方法

pgAdminを使っていると、大量のDBが配置されていて
自分のDBが見つからないという経験はないでしょうか。

herokuなど無料で利用できるpostgresを利用していると、
その共有スペースには利用者が何百という単位で利用しています。

例えばこんな感じに、

多いと1000や2000にもなるデータベースの中から、たった一つの自分のデータベースを探すのは大変ですよね。

そこで今回は、Pgadminを使って自分のDBだけを表示させる設定方法をサクッと紹介します。

コネクションを切断

まずは、接続を切りましょう。

接続中は設定を変更できないので切っておきます。

詳細設定タブからDB制限

続いて

接続先の「Propeties…」から設定を開きます。

Advancedタブ(詳細設定タブ)からDB Restriction(データベース制限)を開き自分のDBを入力しましょう。

保存ボタンを押下すれば設定完了です。

データベースに再接続

接続をすれば大量にあったデータベースが無事きえます。

おわりに

コストをかけずに無料のRDBを利用しようとすると共有サービスを利用することになると思います。

そんなときは今回の設定が有効です。

では。