WEBサービスを作るための言語比較【+フレームワーク】

  • プログラミングを勉強したいが情報が多くてわからない
  • WEBサービスを作ってみたいがどの言語がいいのかわからない
  • 簡単な言語どれ?

このような疑問を持たれている方向けの記事になります。

Webサービスを作るための言語比較

あまりに開発言語は多いのでWEBサービスを作ることができるメジャー言語4つに絞りました。
シンプルに簡単な順番紹介します。
なお、簡単か難しいかは『コードを動かせるまでにかかる時間』で判断していました。

ruby / ruby on rails

Made in Japanゆえの日本語での学習のしやすさが特徴です。
学習のしやすさはWEBサービスを作る早さにつながるため、
初めてのプログラミングをしたり、サービスを早く作りたい方にオススメです。

ruby on railsとは / フレームワークとは

ruby on railsはrubyのフレームワークになります。
初めてプログラミングをする方にはフレームワークという言葉はなじみがないかもしれません。
実はほとんどの言語がその言語単体で使われることはまれで
言語を補助したり機能強化するためにフレームワークを用意していることがほとんどです。
ですのでWEBサービスを作るには言語とフレームワークの両方を使うことになります。
学習の時はフレームワーク名が言語名よりも検索にヒットしやすいのでセットで覚えると良いです。
もし、「フレームワーク初めて聞いた!」という方向けに他の言語についても
「この言語使うならコレ!」というものも一緒に紹介しますのでご安心ください。

フレームワークはruby on rails。
このフレームワークが優秀だったためruby採用が爆発的に増えました。

他の3言語も少なからずruby on railsの影響を少なからず受けています。

PHP / Laravel

webの開発言語といえばPHPになります。
rubyと特徴も似ていて習得は簡単な部類です。

違いを上げるとすると採用例の多さになりますね。
rubyも採用実績は多いのですが、それ以上に多くのwebサービスに採用されています。
フリーランスなどでも案件が多く実績は十分です。

また、rubyと比較すると少しPHPのほうが難しいかなと感じます。
ただ、難易度に大きな違いはないのでrubyとPHPで悩まれている方はどちらもチュートリアルをやってみてください。
より簡単と思ったほうを採用するのはありです。

フレームワークはlaravelです。
phpはかなりの数のフレームワークがありました。
使いやすさや機能性でlaravelに人気が集まってきた形ですね。
これからphpを始められる方にはlaravelから調べるとよいと思います。

C# / .net core

microsoftがサポートしている言語です。
ここ数年ではゲーム開発に採用されている言語のイメージもついてきました。
Webサービスのほかにゲーム開発に興味がある方は一考の価値ありです。

言語の難易度でいうとrubyやphpよりも難しいです。
ただ、最大の特徴ともいえる強力な開発環境(visual studio)の存在があります。
他の言語がコマンドを打つのに対して、C#はコードを書く準備を画面操作だけでできるので、
rubyとはまた別のベクトルで学習のしやすさ・始めやすさがあります。

Java / Spring boot

大人数、大規模開発でよく採用されています。
webサービスに限らず大規模開発を得意としています。
汎用性もかなり高いため、エンジニアの募集も多く4つの中で最も「食いっぱぐれない」です。
ただ、4つの中では断トツで難しいです。
ゆくゆくは大きいプロジェクトで開発してみたい方向けですね。

おわりに

Webサービスを作りたいなと思っても、プログラムがなかなか動かせないこともあります。
それで、せっかくのモチベーションが低下してしまうのはもったいないです。
もし、自分のつくりたいWebサービスが無いならば一通り試すのもありだと思います。

ではまた。